閲覧するにあたっての注意事項
・このブログは連続スペースを除去せずに表示してください
・このブログはしび文(句読点ナシ)で作成されています
・このブログに記載されているイベント等は架空のものです
・ですから人物等も架空のものです(一部は実在します)
・希に誤字が混じる場合がありますが内容に問題はありません
・地球環境に配慮し再生テキストが15%以上含まれています
・過って多量に読んだ場合はすぐに忘却し医師に相談すること
・体質によって読後にアレルギー反応を起こす場合があります
・2週間継続閲覧しても愉快でない場合は即中止してください
・どのような表記表現もすべて好意的に解釈してください
・12歳以下の児童の閲覧には保護者の判断をお願いします
・コメントやトラックバックを無断で消去する場合があります
・ブログ内は私有地につきネタバレ・誤報の責は負いません
・ブログは生ものですので開示後は速やかにお読みください
・室内を明るくして モニターから離れてお読みください
・室温は夏期は26度に冬期は18度に設定すると快適です
・ブログ内容の複製配布商業使用は常識の範囲内で許可します

2006年09月22日

すきま かんじだいすき 09

(しびる)>ういーっす 漢字枠やるぞい
(のりこ)>あ おはようございます って いやはや
(しびる)>ついにきたかって感じだわな
(のりこ)>ですね とゆーことで てれってれってー マコトくん
      没シュートです 昇級なしの4級です 停滞してます
(しびる)>そもそもさあ 7月ってのは競書大会があってさ 採点
      というか審査というか そゆのが若干甘いってウワサな
      のな その翌月だからもしやとは思ってたんだ
(のりこ)>でも実際 停滞するとちょっとショックですよね 停滞
      でお馴染のKくんの気持ちがわかるような気がしますよ
(しびる)>だわな んでもこれであたりまえの展開なんだろうさ
(のりこ)>あら けっこう達観されてる様子で 気にしませんか?
(しびる)>いや すげー気になる ってことで今回は漢字の部を提
      出してからまだ自主トレで鍛錬した さらには くらし
      の部をちゃっちゃと切り上げて漢字を再チャレンジ
(のりこ)>やたら気合いが入ってますねえ
(しびる)>そりゃとうぜん 特に今月の課題『生涯学習』はやたら
      むつかしい構成だしな 生の2・4・5画の配置 涯の
      サンズイと中の土土とか 学の冠に 習の羽 どれもこ
      れもいままでにない難しさ これは気合いを入れていか
      ないと4級足踏みが延々続くぜ? だからー
(のりこ)>それはいいんですけど 8月の課題の講評とか片してお
      かないと 9月分は10月にやりましょう
(しびる)>それもそうだな んじゃま8月の課題だけど なにこの
      サンズイ攻勢は? 3文字サンズイだぜ ったく
(のりこ)>あーでもサンズイは苦手じゃないですし 結局は渓の1
      0画が問題なだけで あとは無難に収まってません?
(しびる)>無難な 2個丸なしじゃん せめてこれで2個丸がふた
      つあるか 修正なしの2個丸1個じゃねーとさ
(のりこ)>んー カタチはそこそこまとまってきましたけど やっ
      ぱし冷静に他人の目で見ると いろんなところがダメダ
      メですか うまくいかないものですねえ
(しびる)>基本かな 基本ができてないから複雑な応用に追い付か
      なくなってきたんだな 付け焼き刃じゃダメなんだ
(のりこ)>そうなんでしょうけどね 基本は練習してるじゃないで
      すか 毎週の鍛錬そのものが応用であり基本練習なわけ
      でしょ 習字ってそゆものだと解釈してますけど
(しびる)>まま全体はそうなんだろうけど でもさ 例えば教本に
      はもっとパーツ的な学習方法も掲載されてるわけじゃん
(のりこ)>R子先生の進め方に疑問があるんですか?
(しびる)>そんなこと言ってねーだろ 教室は教室 なんて言うの
      かな 自宅での予習と復習か そんな感じのものが必要
      なんじゃないかと思う
(のりこ)>お忙しいでしょうに?
(しびる)>うん そりゃもう死ぬんじゃないかと思うくらい忙しい
      ときもある 筆を握ってる時間があるなら睡眠に充てる
      のが正しいオトナの暮らし方だとも思う でもさ この
      先に抜けてゆこうと思うならあたりまえのことじゃダメ
      なんじゃないか 自主練習の時間を確保しないと
(のりこ)>まあ私的にはそれほど問題ないことですけどね しびさ
      んはあんましムチャしない方がいいと思いますよ ゆっ
      くりやればゆっくり上達しますって ゆるゆるとー
(しびる)>使う金も時間も最小限に抑える それがなにやるときも
      基本だろ だらだら生きるほどヒマじゃないんだわ
(のりこ)>なんでそう追い込みますかね んじゃま週に1回程度自
      主練習の時間を設けましょうか 火曜日の夜くらい?
(しびる)>だわな いろいろ考えてもその時間しかねーか
(のりこ)>ういっす んじゃま以降の活動方針も決まったところで
      締めてしまいます えーっと 画像は8月の課題『清流
      渓谷』です 今回は昇級なしの4級です 残念!
kanji006.jpg
posted by 篠原しびる at 00:33| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

すきま かんじだいすき 08

(しびる)>ういーっす 漢字枠やるぞい
(のりこ)>てかしびさん遅すぎ なにやってましたか
(しびる)>悪りい さてそろそろと思った途端にカネヒラのdeR
      を読み始めちゃって 続きにヤバイ感じになってさ
(のりこ)>それはそれは(汗) えーっと ぱららぱぱっぱっぱー
      しびさんとのびちゃんはレベルが上がった というわけ
      で1級上りました 4級ですよ? おまけに銅賞ですし
(しびる)>七夕大会の月だったしな 添削もナシだし おまけにち
      ょい進級も甘めとかってウワサも(もごもご)
(のりこ)>さてあと3個で準初段ですね 年内には有段者になれる
      って寸法ですけど こんなことでいいのですかね
(しびる)>いやでも上達してるだろ 初級のときの作品と比べてみ
      ろ? なんか話しにならないくらいヘタクソじゃん?
(のりこ)>まあ あのへんと比べるとそうですけどね まだなにか
      お手本と比べると悲しくなるような相違がありますよ?
(しびる)>おいおい 手本どおり描けりゃ免許皆伝だって いきな
      し神の領域をご所望か? 何様と書いてのりこ様だな
(のりこ)>それはそうでしょうけどー もうちょっと近付かないと
(しびる)>級だぜ 級な 人によっちゃ何十年も修業して到達する
      チョモランマの頂きに どう間違っても数ヶ月でたどり
      着けるもんか なんとなく似てるってレベルで必要充分
      条件だろ 似てるってだけで奇跡かもしれんのに?
(のりこ)>そうなんですけどね なんか踏み込むほどに自分の無力
      さに気付くというか 分け入るほどに草原の広さに愕然
      とするというか 途方もない気がするんですよ
(しびる)>まあな でさ 思ったんだけど くらしの書部は必要な
      のかなあ 月に4回のレッスンに2回が漢字で2回がく
      らしの書だろ これを漢字に専念すればすごくないか?
(のりこ)>でもくらしの書部は 金封の表書きとかとかハガキの宛
      名書きだとか モロ実生活に役立ちますよ てか こゆ
      のが上達しないと『書道習ってるんだー』なんてこと言
      っても信用されませんし? 必要充分条件ですよ
(しびる)>そりゃわかってるけどさ 来年の更新時には一考の余地
      有りだな まあその頃には意見も変ってるかもしれんが
(のりこ)>ですね 漢字の部のレベルがどの辺りにあるかとか
(しびる)>だわな で さて今回の内容についてちょい片しておく
(のりこ)>『浜辺波音』ですね さんずいへんは簡単なようで難し
      く 難しいようでけっこう簡単だったりします
(しびる)>ふむ 8月の課題もさんずいでまくりだしな このとき
      にはまだできてないが 1画目は斜め置きのちょい下伸
      ばしの跳ね 2画目は斜め置きのちょい横伸ばしの跳ね
      この『ちょい伸ばし』の具合がキモだわな
(のりこ)>ですね 筆の腹サイズの点に見えますから まんまだと
      ちょん書きしちゃいますけど 実際にはちょっと伸ばす
      その感じがうまくいくとキレイになります
(しびる)>やりすぎると間延びするけどな
(のりこ)>『辺』のしんにゅうはうまくいってますね 最後の払い
      はちょっと色気がありすぎですけど(笑)
(しびる)>『波』の最終画はダメだな どうも払いがうまくないし
      練習しても成功率2割くらいだし どうしたものか
(のりこ)>最後にぐっと我慢して 1・2・3ですっと なんてう
      まくいけば苦労しないわけですが
(しびる)>理屈はわかってるのよ 手が動かんのだ 手がさ
(のりこ)>右への払いが最後には問題になりそうですね なんかそ
      ういう予感がしますよ それが準初段への壁とか
(しびる)>かもな あと『音』の7画目は伸ばしすぎ
(のりこ)>でも7画の切り返しはキレイじゃないですか
(しびる)>この画像で見ればな 実際にはもうちょいダメダメだし
(のりこ)>んじゃ課題も見付かったところで締めておきます 画像
      は7月の課題『浜辺波音』です 5級から昇級して4級
      になってます 銅賞の賞状は割愛します ってことで
kanji005.jpg
posted by 篠原しびる at 00:07| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

すきま かんじだいすき 07

(しびる)>ういーっす 漢字枠やるぞい
(のりこ)>ぱらぱぱっぱっぱー しびさんとのびちゃんはレベルが
      上がった というわけで1級上りました 5級ですよ?
(しびる)>順調だな まあ最初はこんなふうなんだろうけど と思
      ってたが ちょいペースが速いみたいだな
(のりこ)>ですね でもほら真剣にやってますし? なによりもき
      ちんと課題を提出する それが大事とのココロです
(しびる)>教室に通ってるんだから当然だわな トイメンで課題を
      仕上げて 提出しないって選択肢はないってこと
(のりこ)>そうなんですけどね さて月に1級昇級ってペースはい
      つまで続くんでしょ こうなればそうじゃなくなったと
      きのモチベーションの保ち方が心配になってきますよ
(しびる)>モチベーションな ともかく年会費と月謝は払ってるわ
      けだし 資金が流れてるウチは大丈夫だろ 問題なのは
      更新時の瞬間だな それだけ乗り切れれば大丈夫
(のりこ)>なら来年の3月4月ですね そんときまでに某の結果が
      でてればいいんですけど 準初段とか その辺の
(しびる)>まあ鍛錬と精進しかねーわな 月1なら年内に準初段の
      予定だけど そろそろさすがに鈍るだろ 昇級も
(のりこ)>んじゃま 頑張ってそうなるように努力するってことで
      さて今回の課題のおさらいですけど 6月の課題です
(しびる)>こうやって紹介するのが月遅れってのは どうにもやぼ
      ったくて仕方ないけどな まずまずの評価じゃん?
(のりこ)>ですかね 『山』は○1個 『高』は7画目が修正され
      てます 6画目より伸ばさなきゃあとは思ってたんです
      けど なかなかうまくいかないものです
(しびる)>ぐいと内側に思い切って差し込めてるけどな もうちょ
      い勢いが足りなかったってところか
(のりこ)>『水』は○2個 2画と3角の位置関係もばっちし あ
      とは払いの部分ですかね 成功率5割ってところですし
(しびる)>『長』の払いはうまくいってるけどな なにより全体の
      バランスがいい でも1画と3・4・5画との間隔は均
      等じゃなきゃいかん 間隔は重要な要因だしな
(のりこ)>いままではあんまし気にしてないというか それにこだ
      わる余裕がなかったですしね ようやくって感じですか
(しびる)>細かいことにはこだわっていかなきゃいかんのだが
(のりこ)>とにかく基本と細部ですよ それからバランスですね
(しびる)>見栄えはバランスが肝心なんだけど そればかりにとら
      われちゃいかんと思う まずパーツの完成度を上げる
(のりこ)>同感ですね ですから最近新聞とかに載ってる小学生く
      ん達の作品を見る目が違ってきましたよ 以前ならぼん
      やり『バランスの悪い字だなあ』とか思ってましたけど
      最近は『おっ この払いはちょっといいぞ』とか『思い
      切って縦線が伸ばせてるなあとか』パーツのうまさに感
      動したりして なかなかに奥の深いものです
(しびる)>文字は誰だって書くんだ 筆文字だって小学生くらいで
      全員がやってる 生活の基本と言い切ってもいいくらい
      あたりまえのものだけど 文字はやっぱし奥が深い ホ
      ントとんでもないくらい深い その表層のちょっとを覗
      いただけなのに これだけ視点が違うものかと驚く
(のりこ)>ですね まだ楷書の薄っぺらいところをやってるだけで
      すもんね 書体なんて山のようにあるのに
(しびる)>そゆこった だからそういう視点を見失わないように努
      力すれば ままモチベーションは高いところで維持でき
      ると思ってる そんなに心配するな どうにかなる
(のりこ)>ごもっともです なんかちょっとメタな話で締めちゃい
      ますけど 画像は6月の課題『山高水長』です 6級か
      ら昇級して5級になってます ってことでkanji004.jpg
posted by 篠原しびる at 02:38| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

すきま かんじだいすき 06

(しびる)>ういーっす んじゃま漢字枠をやるか
(のりこ)>ぱぱらぱっぱっぱー しびる氏とのりこちゃんはレベル
      が上がった というわけで1級上りました 6級です
(しびる)>まずまずのペースだな とにかくこの調子で年内に準初
      段を狙おう かなり精進しないと月に1級は難しいぞ
(のりこ)>ですね さて5月の課題『麦畑草笛』ですが 私個人的
      には畑の火偏はお気に入りです でも草はキライ
(しびる)>修正入ってるもんな 口頭添削じゃ1画目に対して2画
      3角の場所が悪いってことだな もうちょい左に揃えな
      きゃイカンということ それと日の部分がデカイのと
(のりこ)>麦の最終画の払いはツネピョンになってるのに これで
      2個丸もらえたのは謎です なかなかスラヒューになら
      ないんですよねえ 下まで持ってきてぐっと堪えて1・
      2・3ですーっと抜く できれば苦労しないですよ
(しびる)>今回はこの抜きがこの1カ所だけだったしな 笛の竹冠
      はうまくいったけど 由とのバランスで1個丸か
(のりこ)>お手本どおり書いてるつもりなのに できあがって見比
      べるとまったくの別物 このギャップはいつになったら
      埋まるんだろうなと途方もない気分になりますよ(泣)
(しびる)>なかなかタイヘンだわな ところでさ ビビリ線の話を
      した次の教室で やっぱしそのことについて指摘された
(のりこ)>でも もうちょいのびのび書きなさいとは言われないん
      ですよね 私達は子供じゃないですから
(しびる)>そゆことだよな のびのび書くなんてことは やろうと
      思えば造作もないし 基本は理論と技術の照合だわな
(のりこ)>そうなんでしょうけどね のびちゃんのびのび
(しびる)>さて まあどんどん精進するってことで締めておくか
(のりこ)>ういっす んじゃ今回の画像は5月の課題『麦畑草笛』
      7級から昇級して6級になってます ってことでkanji003.jpg
posted by 篠原しびる at 19:32| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

すきま かんじだいすき 05

(しびる)>ういーっす さて漢字枠な
(のりこ)>あ おはようございます しびさんはちゃんと毎週通っ
      てるんですか やたらお忙しいようですけど?
(しびる)>まあな どうにか時間をやりくりしてる 決めたことは
      きちんとこなさなきゃ気持ち悪いし 金掛けてるしな
(のりこ)>真っ当な御意見ですね なんだかんだ理由を作って休ま
      れるとは思いませんが なかなかタイヘンでしょ
(しびる)>タイヘンだわな でもよう 正座して背筋を伸ばして正
      しい姿勢で筆をはこぶ時間は 忙殺され気味な生活の中
      でとても貴重なものと位置付けてるし
(のりこ)>エライですねえ って上司をほめるのもどうかと思いま
      すが 当初の動機はどうあれ よい考え方だと思います
(しびる)>なんで小馬鹿にされるかな まあいいや ところで今回
      この枠を立ち上げたのは理由がある
(のりこ)>はあ まだ5月の課題も戻ってないし なんだろうとは
      思いましたけど くらしの書部の方をやりますか
(しびる)>いや そゆのじゃなくて なんてのかな 最初の壁に突
      き当たった感があるのな のりこもぼんように書いてた
      けど 最初の1ヶ月くらいは変な筋肉痛でタイヘンだっ
      たわけだけど それも正しい姿勢が身に付いてからはま
      ったく問題がなくなった カラダができたってとこかな
(のりこ)>ですね 最初はなんでこんなに上半身のあちこちが痛い
      のかって不思議だったんですけど よく考えると水曜の
      教室の翌日から翌々日にかけて痛くなって なるほどこ
      れは習字が原因かと 普段の姿勢が悪いですから
(しびる)>ふむ でだ 穂先に注意して体を使っての筆運びとかさ
      あれやこれやと注意されたとこが最近になってようやく
      頭の中で整理されてきたと思う ちょい前までは2つや
      3つのことを一気に考えながら筆を運べなかったけど
(のりこ)>まあそうですかね それが正確に実行されてるかは疑問
      ですけど てか 思うようにはできませんよね
(しびる)>そこさね なんかさ こうしなきゃって理想ができつつ
      あるのに 最初の頃のように筆が運べないんだ ホント
      ちまちまと進めるから もうビビリ線ってのがまるわか
      り ぶるぶる震えちまってるし どうしたもんかね
(のりこ)>なるほど だから最初の壁ですか いわゆるあれですね
      『定石を覚えて2目弱くなり』ってところですか
(しびる)>そんな感じだなあ とにかく6月の課題を提出したけど
      R子先生の んーって顔がいまも目に浮かぶよな
(のりこ)>んじゃ いちど細かいことを忘れてすいすい書く練習を
      してみては? 自主練習でもいいじゃないですか
(しびる)>いや 基本を完全にマスターしなきゃいけないと思うし
      崩すのはまだ早いというか 基本が自然と流れに変るま
      でがんばらなくちゃいけないと思う
(のりこ)>変なところで律儀ですねえ
(しびる)>そういう性分なんだよ
posted by 篠原しびる at 01:56| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

すきま かんじだいすき 04

(しびる)>ういーっす さて漢字枠をやるか
(のりこ)>ぱぱらぱっぱっぱー しびる氏とのりこちゃんはレベル
      が上がった というわけで1級上りました 7級です
(しびる)>ふむ 新級というのは8級だからして しかしなんだな
      もう既に4月提出の課題が恥ずかしいよな
(のりこ)>ひどい字を書いてますよねえ このキモチがつまりレベ
      ルが上がってるってことなんでしょうけど でもこれで
      訂正されてるのは『風』の2画だけですもんね
(しびる)>まあ添削するほどのレベルじゃないってことなんだろう
      けどさ 『里』と『同』が2個丸で『千』が1個丸って
      のはどう違うんだろ 千の方がマシだと思うが?
(のりこ)>さすがにこのレベルでR子先生に訊くのもおこがましい
      ですもんね 素人考えで推測しますと サイズじゃない
      かと思うんですよ 風は大きすぎますけど
(しびる)>サイズか なるほど ちょっと小さいか 全体に
(のりこ)>あと3画めの伸ばし方とか もうちょっとすーっと?
(しびる)>すーっとか なるほど んー まあ提出しちまったもん
      はどうしようもねーし これはこれでいいか
(のりこ)>それを仰るとおしまいですけどね なんにしても習字を
      書いて正式に添削されるのは人生ではじめての体験です
      し ましてや文字で某かの評価をいただくなんて
(しびる)>そうだわな もう既に5月の課題も提出してるが やっ
      ぱし評価されるとやる気もひとしおだな 暮らしの書部
      は『優』とか簡単な評価だし この調子で上がるかね
(のりこ)>1級くらいまではわりと早いような話ですけど これば
      かりは努力と才能がいい塩梅で影響するでしょうし
(しびる)>ふむ まあ精進するということで
(のりこ)>ういっす んじゃ今回の画像は4月の課題『千里同風』
      新級から昇級して7級になってます ってことで
kanji002.jpg
posted by 篠原しびる at 00:30| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

すきま かんじだいすき 03

(しびる)>ういーっす 漢字枠やるぞい
(のりこ)>あ おはようございます なんかごぶさたのかんじだい
      すきですけど まじめに教室通ってますか?
(しびる)>あたりまえじゃん 金払ってるのに きょうで何回目だ
(のりこ)>私も毎回きちんと通ってますから えーっと4回目かな
(しびる)>基本はさ 月末の課題提出に向けて練習するって感じわ
      だな 漢字課題を1点と 暮らしの書から2点
(のりこ)>ですね R子先生のお話では どの順番でもお好きなよ
      うにってことでしたけど まずは漢字ですよね
(しびる)>だわな これがなんたってメインだし こっちで昇段を
      目指すわけだしさ なによりも難しいわ 漢字って
(のりこ)>思うように筆が動かないですよね どっちかなら ペン
      字の行書の方が簡単だと思いませんでしたか?
(しびる)>片岡直子な てかさ あれって片岡なのか? あと帯広
      の帯 いきなし素人にあの行書を書かせるのかよとか
(のりこ)>んー 楷書もそうなんでしょうけど 行書ってデザイン
      とかイラストみたいに捉えるのって間違ってるんですか
      ね あれだけ崩れてると文字に見えないですよ
(しびる)>どうだかな そもそも行書って楷書の世界の果てに続く
      新たな地平ってイメージだったけど 平行してるのな
(のりこ)>まあ先生に褒められましたから 行書だいすき! とか
      言うにヤブサカじゃない心持ちなんですけどね(笑)
(しびる)>暮らしの楷書の方 御祝・鈴木健治 あれはでもちょっ
      と苦労した 御はそれなりにまとまるのよ 祝いの示偏
      あのかくあいがやたら難しい のりこの見せてみろ
(のりこ)>これですけど 2画目のまず横棒は右上がりで 折れの
      ところで例の筆置きなおし45度切り返しでしょ その
      ときに横棒の3分の1くらい戻ったところから ちょい
      膨らませて左に払う まあ成功率は4割くらいかな
(しびる)>理屈はわかってるんだ それから隣りの兄だろ この口
      は いわゆる中身のない口だから 2画目を左に収めて
      3画目はその下を右にちょいはみだす こうか?
(のりこ)>んー しびさんはいつも口がちょっと大きすぎ でも下
      の右の払いはキレイですね えーっと筆を置いてちょい
      浮かせて左にふくれながら右にぐいっと 最後は筆の腹
      を左上45度に向かせてちょんと跳ねる こう?
(しびる)>そうそう 暮らしの楷書は筆ペンでやってるからさ あ
      れってやたら腰があるから撥ねが難しいのな 払いのと
      きのすーっと逃がす感じも難しい やっぱ細筆で正式に
      やるべきかね そこんとこの指導はどうだった?
(のりこ)>どちらでもけっこうですよって感じですたけど ほんと
      は細筆推奨なんでしょうか 細筆は立ち上げがめんどう
      ですけどね 最後に筆を洗わなきゃいけないですし
(しびる)>手間を惜しんじゃいけないのかもな で やっぱいちば
      ん難しいのは木だろ 画数の少ない漢字ほどごまかしが
      利かないからな 3画4画の間隔は縦横に対して等間隔
(のりこ)>すぐに重力に負けますからね 基本は円を描いてその中
      にすべて収めるつもりがいいらしいですよ こうかな?
(しびる)>3画4画は上すぎるかってくらい高く維持するつもりで
      ちょうどいいよな こうだろ ほらうまくいく
(のりこ)>気を抜くと曲がりますからね まっすぐスッと 4画目
      はすーっと抜く んで次は私の嫌いな健 だいっキライ
(しびる)>収まらないもんなあ 人偏と筆づくりの間隔をあけると
      巨大な漢字になるし 締めるといんにょうが入らないし
(のりこ)>どうやってもダメですよ お手本のようには書けません
(しびる)>それ言っちゃうとおしまいだろうが(笑)
(のりこ)>まあですから ここは巨大化やむなしということで
(しびる)>最後の治でバランスをとろうって計画はだいたい頓挫す
      るよな やっぱそれぞれがきちんとしてこその全体
(のりこ)>御説ごもっとも どの文字も真剣勝負 肩に力が入るん
      ですよねえ 1枚書き上げるのに20分くらい掛かりま
      すし 息が荒くなるほど消耗しますよ はあはあ
(しびる)>ふむ などとまあ語ることはやたらあるわけで もった
      いないから分割するか てか元々その予定でうしろから
      やってるんだけど ということで以降は次回で
(のりこ)>ういっす 次回は4月課題 漢字の部の集中審議ですね
(しびる)>アニメ枠もやんなくちゃいけないしさ
posted by 篠原しびる at 23:19| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

すきま かんじだいすき 02

(しびる)>ってことでみっちり練習したぞい のりこはどうだ?
(のりこ)>まあそれなりに 基本の基本 それも指導なしの自主練
      習 なにが楽しくて筆が進みますかね 実際のところ
(しびる)>だからさ これは序盤のネタ振りだっていってるだろ?
      きっちりやったんだろうな 見せてみろ
(のりこ)>これですけどね まあさすがにオトナのやることですか
      ら ヤッツケの流し練習にならないように身を入れて書
      きましたよ 線の1本に気持ちを込めて それはもう
(しびる)>その心掛けだな R子先生にお話を伺ったのは入門した
      ときの1回だけだし それを思い返しながらやるのはオ
      トナの集中力って感じか なにに留意した?
(のりこ)>えーっと まず姿勢ですね 筆の持ち方はオーソドック
      スな方で 脇の下にコブシ一個入れてるくらいの感覚で
      腕や手首ではなく上体の移動で書く 筆は寝かせずに
(しびる)>そんな感じかな 墨を擦るのは手間だから墨汁液でOK
      ってことだったし 筆に付ける墨は筆先から半分くらい
      か? 3分の2だったか覚えてないのでとにかく半分
(のりこ)>ですね まずは横線をまっすぐ等間隔に同じ太さで書く
      次に縦線 左右交互の斜め線 最後には丸を下から
(しびる)>基本練習となめちゃいかんな 『この練習をきっちりや
      っておけばのびのびした線を引けますよ』とのことだっ
      たが やってみて実感したな やっぱし最初は線がビビ
      ってるもん 勢いをつけると線が荒くなるし
(のりこ)>ですね そこそこ力強い線をきちんと引くにはやっぱし
      練習が必要ですよ それに素早く引くと墨が最後までシ
      ッカリ乗りますしね この部分は練習かな
(しびる)>だわな 今回は1時間半程度しかやってないけど これ
      をあと3週くらいやればかなりいい線が引けそうな予感
      がある 線引きくらいで大袈裟なと言われそうだけど
(のりこ)>基本は大事ですからね おもしろくないのは正直なとこ
      ろですけど やるからにはキチンとやりましょう
(しびる)>んじゃま今回の成果を発表するか
(のりこ)>線引きの練習なんか発表しても仕方ないでしょうけど
(しびる)>スキャンとか縮小とかアップロードの練習も兼ねてるの
      な ルーチンワークにしなきゃ毎回めんどうだしな
(のりこ)>まあそうですけど
kanji001.jpg
posted by 篠原しびる at 02:03| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

すきま かんじだいすき 01

(しびる)>ういーっす ってことで新規のすきま枠を開設した
(のりこ)>あ おはようございます 『かんじ』ですか これは普
      通に解釈すると『漢字』もしくは『幹事』でしょうが
(しびる)>ふむ 漢字だいすき と充てるのが正しい
(のりこ)>えーっと 展開を急いだ方がいいのでしょうか そうじ
      ゃないならだらだらと推測話で膨らませますけど
(しびる)>いや あんまし時間もないんでかいつまんで進めたいと
      思う てか それでもかなり時間が掛かると思う
(のりこ)>はあ なら直球で質問しますけど この枠はもしかして
      漢字検定を受検するためのイベント企画枠ですか?
(しびる)>漢字検定な いや そっちじゃない イベント企画枠で
      あることは正解だけど 今回は正統派で道を究めたいと
      思う そういうやっつけライセンスものじゃなくて
(のりこ)>んー 話が見えないですね なんのイベントですか?
(しびる)>ふむ ふむふむ この最近ずーっと考えていたんだけど
      これからは『書道』じゃないかと思うのな
(のりこ)>またアニメですか 『かみちゅ!』に影響されるのはい
      いですけど この歳でいまさらお習字でもないでしょ
(しびる)>習字じゃない いや習字なんだけど もっとつきつめて
      その道を極めたいと思うのよ せっかくやるならさ
(のりこ)>まあお好きなようにって感じですが で? なんかテキ
      ストを買ってきて もしかして野際さんのCMの通信教
      育ですか お仕事忙しいでしょ 時間取れるんですか
(しびる)>通信教育なんかで済ませるかよ でだな きのうの夜に
      近所で教室を開いておられるR子先生の門下に加えて頂
      いた 入会金と年会費を払ってだな 道具一式も
(のりこ)>ちょっと待ってください もう入会してきちゃったんで
      すか? 道具も揃えちゃって うわあ なにしてますか
(しびる)>なにって 決めたら即行動 うだうだ考えたって時間の
      ムダだしな 金を払っちゃうと後戻りできないし
(のりこ)>まあその部分はいいですけど 書道ですか なぜ書道?
(しびる)>んー きれいな字を書きたいってのは基本だけど 段の
      つく武術でいちばん取っつきやすいってこともあるかな
(のりこ)>段! それはさすがにたいへんでしょ 書道2段とか3
      段とかってのは『ほほう』と感心するぐらいスバラシイ
      字を書く人の称号ですよ 一般人では無理です たぶん
(しびる)>みんな普通の人間だって よし 話がそっちに行ったの
      ならそっちから詰めるか まずオトナが時間と金を掛け
      てやることだから 当然のことながら結果とか目標なし
      にだらだらと漫然と続けるわけにはいかない
(のりこ)>それはそうでしょうけど で?
(しびる)>だからまず目標 4月からの年度内で段位を修得 でき
      れば初等師範もゲットする これが第一の目標な
(のりこ)>いきなし高いハードルじゃないですか 1年で段位って
(しびる)>いまいちシステムを理解してないんだけど 初等師範資
      格は小学生までを指導できる資格な 習字教室を開いて
      小学生を集めてもいいってことだ 簡単に言うと
(のりこ)>いきなりすごいじゃないですか それはムリでしょ
(しびる)>いや まず今回教えを受けるのは『漢字部』と呼ばれる
      漢字を基本とした習字 それと日常の書き文字を美しく
      するための『くらしの書部』これを同時進行で学ぶわけ
      だけど 初年度に必要な入会金は2000C それと年
      会費は2部割引を利用して2万2800C 月謝は30
      00Cの12ヶ月 道具も揃えてざっと6万だわな
(のりこ)>けっこう掛かりますね 週に何回指導を受けるんですか
(しびる)>基本は週イチで 年間50週として2時間の100時間
      か それだけの時間と経費を掛けて小学生に字の書き方
      ひとつ教えられないのもどうよ? と思うだろ
(のりこ)>そう言われればそうですけどね
(しびる)>ふむ だからまず目標は年度内に準初段修得 うまくい
      けば初段修得で初等師範級というわけさ そうそう 段
      位は今回の構成では『漢字部』だけってことになる
(のりこ)>んー まー 仰りたいことは理解しましたけど そもそ
      もですね しびさんは以前に習字の経験はあるんですか
(しびる)>いや 小学生のときに授業でやっただけ まったくのず
      ぶの素人 略してズブシロ ドキドキするなあ んー
(のりこ)>なにがしびさんと突き動かしてるんですかねえ いきな
      し書道なんて わけわかんないですよ まじホントに
(しびる)>毎日忙しいしさ ホント時間なんてないのよ マンガ読
      む時間もアニメ見る時間もゲームする時間も飲みに行く
      時間も ずーっとばたばた仕事してるしさ
(のりこ)>らしいですね たまには休まなきゃ 死んじゃいますよ
(しびる)>かもな だからたとえ週に数時間でもゆっくり半紙に墨
      で文字を書くのもいいかもなって思うのよ
(のりこ)>いまお聞きしたお話は そういう感じからはちょっと逸
      れてるみたいですけどね そういう目的で始められるな
      ら応援しますよ テーブルを掃除して場所を空けるとか
(しびる)>なにのんきな話をしてるよ お前もやるんだろうが
(のりこ)>はあ?
(しびる)>てか ここで発表するのはお前の進度と成果な 毎週練
      習して添削されたものをスキャンして掲載する
(のりこ)>私がですか? 習字の教室に毎週通って? あまつさえ
      自分の書いた文字を全世界に発信するんですか?
(しびる)>そういうことだな がんばってくれ とにかくは正式に
      は4月からということなんだけど 3月にテキストが送
      られてくればくるように言われてるから
(のりこ)>拒否権はナシですか むう
(しびる)>でさ この高まった書道熱をどうやって処理したものか
      R子先生に訊いたんだわ で 当面の課題をいただいた
(のりこ)>どんどん話が進んでるし
(しびる)>こう腕を伸ばしてだな 半紙に等間隔に横線を引く 同
      じ太さになるように 腕じゃなく上体の移動で書くよう
      に 次に今度は縦線を引く 次には斜め線 反対方向に
      斜め線 終われば最後に円を書く これの繰り返し
(のりこ)>基本練習ですか そこから始まるんですねえ んー
(しびる)>おいおい うんざりするくらいの基本練習 これは序盤
      のネタ振りだろ 最初のザコキャラとのバトルで主人公
      はハッと気付くわけよ こっ これはあの練習の!
(のりこ)>なんでも遊びにできる人ですねえ 感心しますよ
(しびる)>人生というのはだね そうやって過ごすものなのだよ
(のりこ)>それはてきとうなことを仰ってるときの顔ですね
(しびる)>わかるかね んじゃま企画内容の発表はこのくらいにし
      て 次回からはそういう感じで進めるから準備するよう
      に 長丁場になる企画だしな ゆるゆるやろう
(のりこ)>仕方ないですねえ まあ習字は役に立たない資格ではな
      いですから 小型船舶免許よりは有意義ですか
(しびる)>そういうことを言うない まったく

posted by 篠原しびる at 23:50| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま かんじだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。