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2007年10月01日

ガラクトマンナン、パパイン酵素に加えてアミノ酸、食物繊維のサイリウムを配合したサプリメントです。健康的なダイエットをサポートにおすすめです。

posted by 篠原しびる at 23:12| シンガポール ☁| Comment(38) | TrackBack(4) | 編集会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

編集会議 124

(しびる)>ういーっす んじゃしばらく落ちるんでヨロシク
(のりこ)>あ おはようございます って もういないし という
      ことらしいので しばらくお休みだそうです(ぺこり)
posted by 篠原しびる at 23:43| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

連作24 寧連作07 まなかい

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 種別 連作系第24期 寧連作07
 題名 『 まなかい 』
 初出 ニフティサーブ/FJAMEA/18番会議室
    1997年05月14日03時11分
 注釈 行頭スペース+30W
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SUBJ:【寧連作】07 まなかい

 ST V.4.2 the Sibylline Books

 寧日を語るなら 丁寧よりも寧ろ激しく 寧連作 #07(B群)
 



           『 まなかい 』


                        作:しびる





  言葉にすると少し違うような気もするけれど いちばん近い言葉
 なら違和感 なんかちょっと変だ なにが変なのかわからない 普
 通の生活が毎日続いているだけ 別段変化のない毎日
  朝起きて平日なら仕事 休日なら昼前まで眠っている 夜になれ
 ばお風呂に入って それから仕事をしたりしなかったり 土曜日と
 日曜日を休日に決めて あたしなりの普通の毎日が続いている
  両親の残してくれた一軒家 仕事はしなくちゃいけないから在宅
 で 相続のときにお世話になった税理士さんに簡単な仕事を分けて
 もらって どこかの個人商店の記帳代行 家でできる仕事だ
  もうこんな生活が5年間 両親が揃って他界して 残されたあた
 しはひとりで暮らす 社交的じゃないから友達もいなくて 別に困
 らないから家にいる ちょっと買い物をしたり それくらいの外出
 はするけれど 基本的には家の中 あたしひとりテレビを見たり
  働いたお金は銀行に振り込まれる 電気代や水道代や税金は口座
 から引き落とされる 近所の機械でちょっとのお金を引きだしてき
 て それであたしの生活はどうにかなる もう大人だから困ったと
 きには電話して 家や電気製品の修理も依頼できる どうにかなる

  そんな毎日が普通に過ぎていたのに それがこのごろ少し変なの
 だ なにが変なのかわからない 細かいことは気にしないから か
 なり変になるまで気がつかなかった でも やっぱり変だった
  最初に気がついたのは些細なこと いつものように朝起きて な
 にか見ていた夢の続き どんな夢だったのか考えながら ああそう
 だ電話が鳴るんだと思った途端 電話が鳴った 間違い電話だった
  テレビを見ながら朝食を食べていた いつも見ている朝の情報番
 組 どこかで見たような場面 レポーターの女性が雨の中 強風に
 煽られて傘が揺れる ああ飛んじゃうなと思った途端 傘が舞った
  そんなことが少しずつ多くなる グラスが割れる 新聞の勧誘の
 人が来る 停電になる 牛乳が古くなっていて 階段を踏み外して
 冷や汗をかく 全部ちょっと前に気がつく 以前にこんなことがあ
 ったなあって いやほんの少し前にこんなことがあったって 気が
 ついて大丈夫なことや それでもダメなことが少しずつ増える
  予知能力だろうか 知らない間に超能力が身について そんなふ
 うに考えて少しドキドキしてみた それほど役に立つこともなくて
 も それでもこんなことってあるのかなあと不思議な気分 誰にも
 話さなけれど誇らしくて そんな感じの数日間が過ぎた

  数日が過ぎて気がついた 予知能力が苛々するくらいに重なりは
 じめて どんなことも前にやったことがある テレビを見ても前に
 見たことがある 歩いていても眩暈がしそうな感じ 少し未来のあ
 たしと頭の中が重なってしまったのか 我慢できなくなった そし
 て気がついた 誰もいない部屋にテレビがついていたからだ
  テレビを見ようと思ってキッチンからリビングへ 廊下の途中で
 男性の笑い声 なんだろうと緊張すればテレビの音だった 確か消
 してあったはずなのにテレビがついている 今つけたところだ
  確かにテレビを見ようと思っていた なぜかテレビの内容は頭の
 中に浮かばなくて その代わりにテレビがついていた 予知能力が
 なくなって遠隔操作の能力が身についたのか そう考えて納得した
 どちらかならこちらの方が役に立つ 家にいるだけなら事故などは
 考えなくてもいい ならば家事の手助けになる能力が便利だ
  寝室のドアが開いている 冷蔵庫の中のジュースがテーブルに置
 いてある 洗面所の水道から水が迸っている やろうと思った少し
 先に 見ていないところでもうできている 不思議と現場は確認で
 きないけれど そんなことは構わなかった 歩いていけば少しだけ
 手間が省けている ほんの些細なこと イスの位置とか照明とか

  そしてまた数日 夕食の買い物に行こうと玄関へ 開け放たれた
 ドアはまだ揺れている あたしの超能力が押し開けたのだろう 靴
 を履いてドアを閉める お隣の奥さんに会釈 そして睨まれた
  近所付合いは好きじゃない 挨拶くらいならするけれど なのに
 今日は睨まれてしまった 物凄い形相で化け物でも見るように そ
 んなに憎まれるようなことなんて 挨拶程度の付き合いでどんな誤
 解が生まれたのか 急に悲しくなって 買い物は辞めてしまった
  足早に玄関に入り そのままキッチンへと駆けていく 閉め忘れ
 たドアは音を立てて閉まる 座ろうと思ったイスは少し引かれてい
 た こんなところでも超能力 悲しくなってテーブルに突っ伏す
  あたしを憎んでいる人がいる もうそれだけで死にそうな気分だ
 なぜあんな顔で睨み付けられたのか どう考えても理由がわからな
 い その日はそのまま仕事もせずに考えていた
  他人の気持ちがわかればいいのに そう切に感じていた 今必要
 な超能力は読心術 お隣の奥さんの気持ち 夜も眠れずに天井を眺
 めて このまま眠り朝になって 目が覚めればわかるようになって
 いるんじゃないかって そう考えて眠れずに 何時だろう夜中にな
 っても考えていた あたしは超能力者なのに そしてなにか

  少しうとうとしていたのか 尿意に目が覚めて トイレに行こう
 と起き上がる すぐには動くのも億劫で そのままベッドに座って
 いた 癖になった超能力 あたしが行こうと思った先には まるで
 もうひとりのあたしがいるように もうひとりのあたし あたしの
 すぐ先を そう考えて身体中の血液が逆流した

  遠くトイレのドアの音 軋みながら開き そして音を立てて閉ま
 る 閉まる音 ドアの閉まる音だ 目が覚めて立ち上がり そのま
 ま歩いていけばトイレで用をたしている頃 でもあたしはまだベッ
 ドの上に座っている ドアは開き そして閉まった トイレのドア
 は閉まったのだ あたしがまだ入っていないのに 誰もいないトイ
 レのドアは閉まってしまった これは これは超能力じゃない

  もうひとりのあたし もうひとりのあたし 冷蔵庫を開けようと
 したほんの寸前に テレビを見ようとしたちょっと前に いすに座
 ろうと 水道の蛇口をひねろうと あたしが行こうとした少し前に
 もうひとりのあたし もうひとりのあたしが 誰かがこの家にいる
  お隣の奥さんの形相 まるで化け物でも見るようなあの顔 あれ
 はあたしを睨んでいたんじゃない あれは あれは恐怖に引きつっ
 た人間の顔だ もうひとりのあたし 奥さんはあたしを見たのだ

  廊下を静かに足音が ゆっくりとゆっくりと 息を殺して気配を
 感じさせないように 寝室の前で足音が止まり そしてゆっくりと
 ドアノブが回転しはじめる そろりそろりとドアが開く 薄暗い廊
 下に寝室の明かりが漏れる そこには そこにはあたしのようなも
 のが立っていた

  あたしと同じパジャマ 真っ白な顔には 目だけが光っていた










             》 しびる 《
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(のりこ)>あれですね ドッペルゲンガー もうひとりの自分
(しびる)>いつかやっとかなきゃと思ってたんだ このジャンルの
      キモはただひとつ どこまでそうとわからないように進
      めるか 超能力ネタを使ったのは苦肉の策かな
(のりこ)>まあ それに関しては成功してますかね タイトルだけ
      じゃなにを意味してるのは判断できないですし 自分で
      ばらすところまでは超能力で通用してますよ
(しびる)>もうちょい料理のしようもあったかもな 隣人の活用も
      イマイチ甘いし やっぱ一気描きは詰めが足りんか
(のりこ)>この頃のしびさんは 神懸かり的な執筆速度でしたから
      ねえ どうなってるんだろこのひと? っていつも思っ
      てました それを理由にしたくないでしょうけど
(しびる)>しちゃいかんわな 当時2時間で仕上げても こうやっ
      て10年後に同じ作品として扱われるんだし ものごと
      は吟味しながら慎重に進めなきゃいかんな
(のりこ)>理想ですねえ そうできれば完璧ですが
(しびる)>そゆこった
posted by 篠原しびる at 22:06| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 連作系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すきま あにめだいすき 52

(しびる)>ういーっす アニメ枠やるぞい
(のりこ)>あ おはようございます まだもうちょっと新作も残っ
      てますしね あと終了作品の評価と 継続審議と
(しびる)>そんなとこかね まま時間のある限りやるか
(のりこ)>んじゃま新作の方ですけど まずはMP枠で始まった『
      デスノート』 コミックでブレイク 映画化されてアニ
      メ化ですか あとドラマ化されれば完璧ですね
(しびる)>ゲーム化が残ってるだろ しかしまあ めんどうだから
      コミックスも映画もチェックしてなかったが こりゃ売
      れるわ 王道中の王道だろ あしたは映画もやるし
(のりこ)>あの悪魔 リュークでしたっけ 彼のキャラクターが成
      功のポイントですね 映画のCFはどうもCGでよくわ
      かりませんでしたけど この感じは受けますよ
(しびる)>2話でいきなり対決軸を設定して いいねえ 人類側の
      謎の解決屋『L』だっけ? そういや某Lさんのブログ
      が再開してるなあとかってのは余談だから関係ないか
(のりこ)>なんですかそれ んでもかなり作り込んだ設定ですよね
      基本はべたべたのありもの系なのに ルールやキャラの
      設定とか 寓話にありがちなベタな失敗をすべて回避し
      て さらにそれを上回るサブルーチン いやはや
(しびる)>あした地上波でやる映画の前編はどうしたものかねえ
(のりこ)>とうぜんチェックでしょ 異論ないと思いますけど も
      しかしてネタバレを危惧して? ならダメかな
(しびる)>どのメディアがどの程度設定をいじってるのか知らない
      しなあ それと 基本的に藤原竜也ってどうもなあ
(のりこ)>かわいらしいじゃないですか 私はけっこう好みのタイ
      プですけど アニメ版のおまけのコーナーでは 映画版
      はコミックスを読んだ人でも驚きの展開がなんて煽って
      ますし メディアごとに展開が違うんじゃないですか?
(しびる)>ふうむ ならまあとにかくチェックするか
(のりこ)>了解っす 映画は録画 アニメの方も継続視聴扱いでい
      いですよね? んじゃ次はついでに同じくMP枠で 今
      期終了の『無敵看板娘』 結局最後まで見ました
(しびる)>あの辛気くさいEDの曲が耳についてなあ 仕事中ずっ
      と頭の中で鳴ってるのよ むてきにげんきー ほんきが
      すてきーいっいー あのイヌが頭の中を歩くし
(のりこ)>よくアニソンに頭を支配されますねえ(笑) 最後は連
      続で飲酒ネタでしたけど 美輝ちゃんの乙女ネタ連発で
      締めるのはどういう意図ですかね どうでもいいですが
(しびる)>とくに意味ないんじゃねーの どうでもいいようなアニ
      メだったけど なんかココロに残るのな この感じはな
      んだろうと ヒマがあったら解析しようと思ってたんだ
      けど もう終わっちゃったからいいや んじゃ次
(のりこ)>終了作品繋がりで 『ホリック』が正式に終了しました
(しびる)>正式な 前回が事実上の最終回だろ これはいわゆるボ
      ーナストラック扱いだろうし モコミチ じゃないワタ
      ヌキの思い出話でやっつけてたもんな
(のりこ)>いいお話でした いかにもって感じですが 異能者の悲
      哀や 切ない運命とか 中盤までに多かった説教くさい
      話じゃなくて こゆのは私的にストライクです
(しびる)>ふむ それとさ 異界に酒を取りに行く話があったじゃ
      ん? あのときにドウメキが『オレを店に入れたくなか
      ったんですね』とか言ってたじゃん そんとき侑子がラ
      ストの大ネタを臭わすこと言ってなかったか?
(のりこ)>あー なんかそんなネタ振りがありましたっけ?
(しびる)>それが落ちてないな あのエアギターシスターズがワタ
      ヌキを店の際まで運ぶのとか そういうののネタ振りだ
      と思ってたのに なーんにも落としてないじゃん
(のりこ)>うんまあ ならあれですよ 『ホリック2』でやるんじ
      ゃないですか? この感じは続編がありますね
(しびる)>あるかね 『ブラックラグーン』みたいにあたりまえの
      ように続編が始まるか いかにもありそうだな
(のりこ)>ありますね んじゃ次は『BLACK BLOOD B
      ROTHERS』 おそらく略して『BBB』
(しびる)>もう吸血鬼はいらねえ んでもって腐女子アニメだろ
(のりこ)>いかにもタコにも しびさん的にはまったく評価されな
      いだろうなあとは思います んじゃ終了ですか
(しびる)>即時終了 どんどん次いけ
(のりこ)>新作はこんなものじゃないでしょうか あと継続審議で
      すけど まず『コードギアス』はどうします?
(しびる)>2話まで見たけど なんかつまんねーな 終了かな
(のりこ)>あらそうですか ならまあ終了 んじゃ次は『ギフト』
      ですけど これもどうします? 意味ないですか
(しびる)>んー 思ったほど作画も落ちてないしなあ どうでもい
      いっちゃどうでもいいんだけど もすこし継続審議で
(のりこ)>ほあ んじゃま継続審議続行で あと『妖奇士』ですが
(しびる)>あいかわらず妙な解説が入るな まあ終了でいいかな
(のりこ)>ういっす んじゃ妖奇士は終了と 次は『乙女はお姉さ
      まに恋してる』ですが どうしたものでしょ
(しびる)>どこまで行っても主人公は男なんだよなあ 脇の娘っ子
      たちはとにかく そこんとこをどう落とし前つけて見る
      かだ 完全にユリじゃダメなのか?
(のりこ)>それじゃそのまんまですもん そゆのは以前にやりまし
      たから ところでオッパイは偽物なんですよね
(しびる)>せっかくだから卒業までシリコンでも入れりゃいいのに
      股間のナニはどうにかするとしてもさ どう思う?
(のりこ)>それは乱暴じゃないですか しかし2話でいきなしお隣
      さんにバレてますけど やっぱしバレますよね
(しびる)>バレるよな しかしそゆのをどう評価すればいいんだ?
(のりこ)>さあ? お好きなように鑑賞されればどうですか?
(しびる)>んじゃ継続審議扱いで 飽きるまで見るから
(のりこ)>妥当な判断ですね んじゃ『おとボク』は継続審議っと
      次は『009−1』です これはどうしましょ?
(しびる)>あー もういいや やっぱし興味湧かないや 終了で
(のりこ)>やっぱし んじゃ009−1は終了と あと急激に作画
      が落ちちゃった『夜明け前より瑠璃色な』ですが
(しびる)>えらいことになってるよな 2話でどかんとひどくなっ
      たけど 3話なんかもうグダグダ かなり評価してたの
      になあ こっから先はヤシガニ品評会か(苦笑)
(のりこ)>もう戻らないでしょうね なんなら切りますか?
(しびる)>おいおい せっかくおもしろくなるのに ここで切っち
      ゃみんなについていけなくなるぜ? 断然続行な
(のりこ)>なんだかなあ 目玉があっちとこっちに付いてるような
      アニメ見ても仕方がないですよ てか怖いですよ(笑)
(しびる)>とか言ってたら『ザ・サード』が最終話か なんか光と
      話してるじゃん 『お前達が地球を変えられると言うな
      ら ならばもう少し時間をやろう』オチか?
(のりこ)>知りませんよ 見てないですし うわ妖精だ
(しびる)>走ってるねえ もう主人公の名前も忘れたけどさ さて
      んじゃま今期のアニメはこんな感じで進行するかね
(のりこ)>半分くらいに減りましたけど 随時チェックしてダメな
      のは切っていくってことで あー『結界師』は?
(しびる)>なにそれ? 今期のアニメ情報の中に入ってないけど?
(のりこ)>黙殺ですか んじゃま終了ですね お疲れさまです
(しびる)>あしたは休むと思うから予告しておく
(のりこ)>はいはい
posted by 篠原しびる at 01:07| シンガポール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま あにめだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

連作24 寧連作06 ゆうやけこやけで

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 種別 連作系第24期 寧連作06
 題名 『 ゆうやけこやけで 』
 初出 ニフティサーブ/FJAMEA/18番会議室
    1997年05月09日01時47分
 注釈 行頭スペース+30W
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SUBJ:【寧連作】06 ゆうやけこやけで

 ST V.4.2 the Sibylline Books

 寧日を語るなら 丁寧よりも寧ろ激しく 寧連作 #06(B群)
 



         『 ゆうやけこやけで 』


                        作:しびる





  もうすぐ午後6時 冬なら外は真っ暗になっている時間 でも今
 はまだ夕方 窓の外は気持ち悪いくらいの夕焼け みんなは綺麗な
 夕焼けなんて言うけど 僕はどうも綺麗だとは感じない 夕焼けは
 気持ち悪い 理由は説明できない でも怖いくらいに嫌いだ
  どこでこんな話になったんだろう 言いはじめたのは吉岡君だっ
 たかな 提案するのはいつもみえぴーで 場所が図書室だったのが
 悪かったのかもしれない みんなは知らないけれど 森本さんは不
 思議な話が好きなのだ 結局は森本さんが強引に決めてしまった

 『守衛さんが見回る前に鍵を返さなきゃ 早く終わらせましょう』
 『鈴木はさ 怖いんだぜ たつやも怖がりだけどさ どっちが先に
 泣くか掛けないか 俺は鈴木だな 森本はたつやに掛けろよ』
  廊下の突き当たりに音楽室がある 音楽室にはいつも鍵が掛かっ
 ていて その鍵は守衛室にぶら下げてある 守衛さんは6時半にや
 ってくる そして朝まで学校にいる 夜の学校は守衛さんだけだ
 『ゆみこは そうね 吉岡君に掛けようかな 強がる人って 本当
 は怖がりだったりするのよね 結城君は強い人だと思うな』
 『ははん たっちゃんはダメよ 見掛けどーりの根性なしだもん』
 『主電源はどこにあるんだろ 喋ってないで誰か手伝ってよ』
  音楽室は夕焼けでオレンジ色 吉岡君が持ってきたCD 吉岡君
 のお母さんが高校生の頃に買ったCDらしい 変なふうに笑ってい
 る女の人の顔 聞いたことのない名前 タイトルはカタカナで英語
 『壁際のスイッチがそうだ オーディオ2って書いてあるだろ メ
 カに弱い男じゃ仕方ないよなあ 貸してみろよ ゆーきくーん』
  音楽室の鍵を指でぐるぐる回してみえぴー 森本さんはピアノに
 向かって座っている 足を組んで座っていた吉岡君が オーディオ
 セットの前まで歩いてくる 僕は壁際へ とにかく変な集まりだ
 『そのCD 2版目からは違ってるのよね 当時は凄く噂になっち
 ゃって おかげで凄く売れたらしいわよ でも変えちゃったの』
 『それが作戦だったんじゃないの 話題作りって ばかばかしい』
  森本さんは楽しそうだ そもそも森本さんが決めた集まりだから
 みえぴーはそれほど乗り気じゃなかったらしい でも時間とかを仕
 切ったのはみえぴーだ みえぴーの負けず嫌いはいつものことだ
 『かーさんに聞いたらさ どうや らわざとじゃなかったらしいな
 回収騒ぎにまでなったらしい プレミア付いてるんじゃないか』
 『音楽にまつわる不思議な話って 割りとたくさんあるのよ 童謡
 なんてほとんど悲しい裏話があるし 逆に楽しい歌って少ないわ』
  吉岡君がお母さんから聞いた話だ なんとかって歌手の歌の中に
 変な声が入っているって 昔はかなり有名な話だったらしくて そ
 れを聞いてみようと言ったのはみえぴーだ それとなぜか森本さん
 『気味の悪いことを言うじゃない たっちゃん 早くしなさいよ』
 『やっぱり鈴木で決まりだな なんだよ裏話って 聞きたいな』
  セッティングが終わって あとは再生ボタンを押せばいいだけだ
 できれば早く終わらせて欲しい 実は怖い話は苦手だ 森本さんの
 笑顔を見ていると そんな裏話も聞きたくない気分 凄い夕焼け
 『シャボン玉飛んだって歌 あれは死んじゃった子供の歌だって話
 屋根まで飛んで 壊れて消えたって 2番は飛ばずに消えたって』
 『うへえ 気持ちの悪い話だな なあたつや 泣きそうだろ』
 『そんなわけないよ ただの童謡だよ こじつけだね 聞こうよ』
  森本さんは歌いながら説明 そんなふうに聞かされると 幼くし
 て死んじゃった子供の魂とか もしかすれば高いところから落ちち
 ゃったのかとか 変な想像がどんどん広がる 音楽室は真っ赤だ
 『あとカラスの歌とか あれは山の中で子供を亡くしちゃったお母
 さんの歌なの なぜ泣くって 子供が山にいるからなのよ』
 『ばかばかしい そうやってなんでも悪い方へ解釈する人って 心
 のどこかが病気なのよ 森本さんは明るく考える練習をしなさい』
  リモコンを吉岡君に手渡して 僕は前の方の席に座る 音楽室は
 4人掛けの長い机 端にはみえぴーが座っている 誰かと同じ並び
 じゃないと 少し心細いのが正直なところ 言うと笑われるけれど
 『そんなのならさ 俺も聞いたことがあるな 洋楽でさ 聞くと必
 ず発狂する音楽があるって メロディーに問題があるってさ』
 『そんなわけないじゃない 誰が作って演奏したのよ 話が矛盾し
 てるわよ 音楽は音楽 楽器が空気を震わせてるだけのものよ』
  森本さんはピアノの前で微笑んでいる その辺りには夕焼けも届
 かなくて 薄暗い中にぼんやりと森本さんの姿 みえぴーは姿勢を
 崩しながら少し真ん中寄りに座り直す 吉岡君の笑顔は少し違う
 『そりゃそうだ まあとにかく聞いてみよう 確か3曲目の間奏の
 部分らしい たーすーけーてーってな 消えそうな声らしいぞ』
 『コーラスでしょ なんでも理由があるものよ ねえたっちゃん』
  そう話ながらみえぴーは僕の隣に座る ふと見ると 森本さんが
 こちらをじっと見ている さっきとは違って笑っていない なんだ
 か森本さんの顔が怖い 始まった曲はとても静かで 女の人の歌声
 『この先だな 少し大きくするか やな感じだな なんだかさ』
  綺麗な声が音楽室に響く とても優しい内容が 逆に変に聞こえ
 てしまう 男の人のことを思い続ける女の人の気持ち ずっと待ち
 続けていますって歌詞を何回か繰り返して そろそろ間奏だ
 『ねえ 辞めない あたし 悪いけど聞きたくない』
 『俺の勝ちだな 森本には なにをしてもらおう でも ダメだ』
  気がつくと 僕の左手をみえぴーが握っている 吉岡君は振り返
 らずにCDプレーヤーを眺めている 森本さんは影だけ もうかな
 り暗くなって森本さんの辺りはよく見えない こちらを見てるのか
 『あたし こんなのやだな』
 『ほら今っ 聞こえただろ すげーっ 本当に聞こえてやんの』
  なんだかわからなかった 吉岡君は興奮して叫ぶ みえぴーは下
 を向いて僕の左手を強く握る もしかすれば泣いているのか 森本
 さんの影が動く 森本さんはゆっくりと吉岡君の側へ歩く
 『何回も聞くと 本当に現れるらしいわよ もう いいでしょ』
 『なんだよ 戻して確かめようぜ なあ たつやも聞きたいだろ』
  頭が変になりそうな真っ赤な夕焼け こんなふうに音楽室にいる
 のは初めてなのに なのに前にも見たことのあるような感じ みん
 なの姿が真っ赤に染まる なにか危ない気がしていた
 『もう帰ろう そろそろ守衛さんが来るよ 怒られるのは嫌だな』
 『ちっ 根性なしだな まあ仕方がないか それも一理ある』
 『はいこれ 鍵はゆみこが返しておくわ 今日はおしまいね』

  微笑みながら森本さんは さっきまでみえぴーが座っていた机の
 端から鍵を取り上げる いつのまにか手に持っていたCDを吉岡君
 に手渡して 真っ赤な顔に白い歯が見える そう言われれば従うし
 かなくて 僕とみえぴーと吉岡君は帰ることにした
  真っ赤な夕焼けがどんどん夜になってゆく あんなに興奮してい
 た吉岡君も静かになって 3人並んで廊下を歩く みえぴーはさっ
 きから喋りもしない なんか視線を感じて振り返ると 音楽室の扉
 のところに森本さんが立っていた 僕を見ていた







             》 しびる 《
+++++++++++++++++++++++++++++++
(のりこ)>たっちゃんシリーズですね もうないのかと思いきや
(しびる)>小学生ネタがたまってたし もでらーとの方でやるには
      ちょっとどうかなって感じだったし
(のりこ)>いままでバラバラに登場してたキャラの総動員ですね
(しびる)>これで最後だったかねえ よく覚えてねーや
(のりこ)>曲の中にヘンな声が聞こえるって たまに流行りますよ
      ね この夏くらいにも聞いたような 定番ですか
(しびる)>どこも必死なんだろ なんとかして話題づくり
(のりこ)>童謡の裏の意味がどうとか これは既に基礎知識みたい
      な感じですね 怪談テラーの初級みたいな
(しびる)>小学校高学年くらいを相手にしたときの枕にいいな 中
      学生くらいになるともうちょい深くしないと
(のりこ)>そゆの考えたことないですけど やっぱ相手によって替
      えていかなきゃいけないですよね なるほど
(しびる)>お前さ 怪談嫌いってキャラじゃなかったっけ?
(のりこ)>あ きゃー そゆこと言わないでくださいよ うひー
(しびる)>遅せーよ
posted by 篠原しびる at 02:31| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 連作系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連作24 寧連作05 閑話休題 10

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 種別 連作系第24期 寧連作05
 題名 『 閑話休題 10 』
 初出 ニフティサーブ/FJAMEA/18番会議室
    1997年05月04日02時15分
 注釈 行頭スペース+30W
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(しびる)>カンキューはパス扱いでよろしく
(のりこ)>閑話休題も10本目ですか 今回はなんか300行近く
      ありますし 登場人物もー
(しびる)>もういい 次いけ
posted by 篠原しびる at 02:29| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 連作系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

編集会議 124

(しびる)>ういーっす 寒いよなあ そろそろ暖房かね
(のりこ)>あ おはようございます ほんの数日前まで昼間はクー
      ラーだったんですけどね コーヒーっす
(しびる)>ふう 年々時間の進みに加速が付いてくるからな もた
      もたしてるとすぐに年末だぞ 気合い入れていかんとな
(のりこ)>もう年末ですかあ 年賀状に大掃除 まだ10月なのに
      やなこと仰いますねえ もうちょっといいでしょ
(しびる)>事務所も少しずつ片してだな 年賀状の名簿もゆっくり
      整理して ただでさえ忙しい年末に業務が滞らないよう
      に余裕のあるスケジュールを組む 今年こそはそういう
      理想的な過ごし方をー あー まあいいか なんでも
(のりこ)>あらら(笑) 途中で砕けないでくださいよ
(しびる)>なんでもなるようにしかならないわな てかさ どうに
      かしようたってどうしようもないことの方が多いよな
(のりこ)>そりゃまそうでしょうけど なんですか?
(しびる)>なんだってなんだよ それよかコーヒーのブレンド替え
      たか? いつもと香りが違うような気がするけど
(のりこ)>替えてませんよ いつもどおり中村屋の無印ブレンドお
      徳用2キロパックですが んー チープでキッチュない
      い香りですよ 賞味期限も2週間しか過ぎてませんし
(しびる)>なら大丈夫か 秋の花粉かな どうも鼻の調子が悪くて
      さ そのせいか どうも頭にチカラが入らねえし
(のりこ)>ブタクサって セイタカアワダチソウじゃないんですね
      呼び方が違うだけかと思ってましたけど
(しびる)>似てるけど違うわな 伸びたヨモギみたいなカタチだし
      しかしそろそろシーズンは終わってるだろ いまはまた
      別のなにかじゃないのかな 調べてないけど
(のりこ)>いろいろタイヘンですね でもヤル気が起きないのは別
      の原因じゃないですか 悩みや心配事とかあります?
(しびる)>あのさ もしあったとしても ここでありますって言う
      わけないじゃん? そしてそもそも悩みや心配事がある
      とウチの仕事に対するモチベーションが落ちるのか?
(のりこ)>そりゃ落ちるでしょ 人のココロってのはそーゆーもの
      じゃないんですか 人間は機械じゃないですから
(しびる)>ふつうの仕事はな ウチの事務所の仕事は特殊じゃん?
(のりこ)>まあ しびさんがそう仰るならそうなんでしょ 別に私
      がフォローすることもないですし なんか食べます?
(しびる)>そうだなあ なんか食って仕切りなおしていろいろ片す
      か だらだらしてても始まらないし終わらないし
(のりこ)>ダメダメなときに切り替え効きますねえ さすがしびさ
      ん ならば気合い入れてなにか作りましょう
(しびる)>ならさ ざるそば食いたいな メンは乾麺で我慢するが
      薬味はきちんと用意してくれ ウズ卵はあるか?
(のりこ)>ウズ卵って ウズラの卵はそこそこ日持ちもしますしス
      トックがあります 九条ネギもありますし ワサビはチ
      ューブで我慢してもらわないと そんな感じですか
(しびる)>んじゃそれで あー 刻みノリは?
(のりこ)>焼きノリがありますから キッチンばさみで切りますよ
(しびる)>ふむ ならできるまでビールに切り替えるかね つなぎ
      に食うものあるか? のりこの晩飯の残りでいいや
(のりこ)>なんだかなあ はいビールっす おそばはすぐにできま
      すよ ゆがけばできあがりですし それに私の晩ご飯っ
      て カレイの煮付けを買ってきたのと ブロッコリーを
      ゆでてマヨネーズを掛けただけですよ 食べますか?
(しびる)>つまんねーもの食ってるな なにそれ
(のりこ)>ふつうの食事じゃないですか しびさんが夜食のときは
      そこそこ調理もしますけど ひとりで食べるご飯に手間
      なんて掛けませんよ 出来合いで充分です
(しびる)>独居の中年女が出来合い総菜でもそもそ食事か せめて
      ウソでも豪華な料理を作れよ なんなら結婚するか?
(のりこ)>なっ! しびさんの気紛れで設定上の結婚ですか あん
      ましバカにするとなにも作りませんよ なんですかそれ
(しびる)>怒っちゃったか そばができるまで のりこをサカナに
      ビールを飲もうと思ったんだが ざるそばまだかよ?
(のりこ)>できましたよ お酒のサカナになんかされてたまります
      か これ薬味です さて私も食べよう
(しびる)>おうおう さてさて じるじるじる うめー やっぱし
      そばかね ざるそば最強でいいんじゃないかと思うが?
(のりこ)>しびさんメン類ランキングで? そりゃお好きなように
      と言いたいところですけど やっぱしラーメンでしょ
(しびる)>ラーメンか 様々なスープの種類に具材のあれこれ ラ
      ーメンなんてものはラーメンでくくれないだろ ソバは
      産地の種類はあってもまあジャンル的に狭いわな
(のりこ)>なるほど ちるちる ビールもいただきっす どこぞの
      お店のナントカラーメンって感じの括りですかね
(しびる)>今回のランキングはジャンル対決だし そういう細かい
      のを分類しちゃうとややこしいわな ってことは自動的
      にラーメンは除外される 気の毒だが これが世の常
(のりこ)>なんだかなあ 以前はそうめん最強とかって仰ってませ
      んでした? 最終話には『お腹が空いてるときに食べた
      ものが最強なんだよ』って青空に宣言するんでしょ
(しびる)>第1部完 第2部激闘編の再開は新春合併号で
(のりこ)>もうそろそろ50号ですもんねえ 年々時間の流れが速
      くなりますよ 今年もなにもなかったなあ(しじみ)
(しびる)>なにもなくないだろ こんだけ活動してひどいこと言う
      な 結構いろいろタイヘンだったろうに
(のりこ)>まあね 私は主に夜食を作ってたような気もしますけど
(しびる)>新作とか描いてないからな やらなくちゃなあ
(のりこ)>まあそのうちでいいじゃないですか 私はしびさんが機
      嫌よくなにか作業してればそれで充分だと思いますよ
(しびる)>優しいこと言われたりして
(のりこ)>だって なんかやる気が起きないとか仰るし そもそも
      原因があるんでしょ? ぶっちゃけなんですか?
(しびる)>いや メルマガが半年発行されてないからって いま管
      理ポストに入ってるのな 今月中にやらなきゃ整理ポス
      トに入れられちまうらしい なんかめんどうだしなあ
(のりこ)>なるほど まあ どうにか維持するなら発行するのがい
      ちばんですね でもこのままブログ媒体で活動を発展さ
      せるなら メルマガを休眠させるって方法もあります
(しびる)>説明してくれなくてもわかるって 休眠させても復活は
      可能だし このまま放置するのも問題ないんだけど
(のりこ)>んじゃ放置すればいいじゃないですか
(しびる)>なんか負けだろ そゆの どうしたもんかね
(のりこ)>ならお好きなように メルマガのテンプレを用意してお
      きますから その気になればお手伝いしますよ
(しびる)>むわああ めんどうだなあ
(のりこ)>よくわからない心境ですねえ
posted by 篠原しびる at 16:43| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

すきま まんがだいすき 39

(しびる)>ういーっす んじゃマンガ枠の続きやるぞい
(のりこ)>あ おはようございます もうちょい待ってくださいね
      室井さんを最後まで見てから動きます故 コーヒーっす
(しびる)>冷え冷えのコーヒーか またドラマ見てんのかよ
(のりこ)>うんもー ジョニーさんサイコー きゃー
(しびる)>ギバをジョニーってさ お前何歳だよ トシばれるぞ
(のりこ)>ジョニーさんはジョニーさんでしょ 年齢を重ねるごと
      にステキになってゆくジョニーさん きゃー(ハート)
(しびる)>まあいいけどさ スピンアウトってゆーの? 他人のこ
      のテの手法は鼻につくよなあ 反省しなきゃいかんか
(のりこ)>ご自分は喜々としてスピンアウトされるのに?
(しびる)>他人のふり見て我がふり直せ 対岸の火事 よって他山
      の石と成す なんでもいいけど そんなところな
(のりこ)>さて終了 次週は八嶋さんですね んじゃまどの仕事か
      知りませんけどやりましょうか コーヒー飲みます?
(しびる)>もう頂いてるよ 冷え冷えのをな
(のりこ)>なんですか それ私が飲んでたのに そんなに我慢でき
      なかったのなら言ってくださればいいのに
(しびる)>そりゃ悪かったな んじゃ仕事の続きをしてもかまわな
      いかな コミックス枠でどうかと思うんだけど
(のりこ)>いいんじゃないですか まだやたら溜まってますし
(しびる)>あーそう ならそこいらのを順に片すか まずどれだ?
(のりこ)>んじゃ最初は『ごーごーこちら私立華咲探偵事務所1』
      ってタイトル長いので渡辺さんの指示どおり『華咲』
(しびる)>渡辺航の新作だな しかしうまくなったなあ 電車やっ
      て超絶うまくなった らびゅーも不思議な魅力と言えな
      くもないが 正直感動してるよ すばらしいな
(のりこ)>大絶賛ですね キャラが魅力的になりましたもんね も
      たもた女子がこんなふうに昇華するのかとか 引っぱっ
      て落とす切れ味もすばらしくなりました このへんは電
      車男の連載の効果ですかね
(しびる)>渡辺キャラのいいところは とにかくがんばるって方向
      性だろ それは以前からずっと曲がっちゃいないけどさ
      いい感じにアレンジされるようになった
(のりこ)>なるほど 電車くんのときは あれはまあ原作がアレで
      すけし ちょっとイヤな悲壮感がありましたけどね
(しびる)>ふむ 小ネタもきちんと入ってるし それも小さく落と
      してるし なんかお楽しみの1冊に仕上がってるな
(のりこ)>よかったですね んじゃ次いきます 竹本先生を2本で
      『コオニライフ』と『バラエティもーにん1』です
(しびる)>他所のことは言えんが あいかわらずアレなタイトルだ
      なあ まずコオニライフだけど 続編だよな?
(のりこ)>よみきりもの枠の続きですよね 今回は学園モノじゃな
      いという『縛り』ですか 内容はあいかわらずですが
(しびる)>タイトルにもなってるコオニライフって話 どれもヘン
      ちゃヘンだけど かるく重いよな どう思う?
(のりこ)>なにをいまさらって感じですね 気にしなきゃいけない
      なら『サトミー・オペラ』じゃないですか 作家さんの
      お話ですし 多作系の人には特にココロに響くような
(しびる)>そゆこと言うなよ まあいいや んじゃもーにんの方は
      どうよ? こっちはやたら縛りで描いてるけど
(のりこ)>どこまで引っ張れますかね 巻数1になってますから続
      いてるんでしょうけど キツイでしょ この感じは
(しびる)>そりゃキツイだろうけど 逆に縛られる方が別の意味で
      楽なんじゃねーの 姫とかだしたときに これがOKな
      ら楽に続けられそうだなとか思ったもん
(のりこ)>なんでもいいですけどね なにを描いても竹本先生
(しびる)>それが許されるんだからすごいよな まあレベルを保っ
      てるからこそなんでもいいんだろうけど なんでも作家
      がなんでもいいってわけにはいかないわな
(のりこ)>ですね んじゃ次は『ゲートランナー1』吉富昭仁さん
      て方は『RAY』の人だったんですね
(しびる)>ウチでは初めてだったかな EATーMANとか有名だ
      けど RAYもアニメの方はスルーだったし
(のりこ)>ふむ 絵柄はぎりぎりストライクって感じですかね で
      も設定は 特に悪人レベルはど真ん中です こういうち
      ょっと重ためのテーマのときには脇の人たちをなるたけ
      軽くしてもらわないと その点は100点です
(しびる)>その意見はわからんじゃないが でも逆に誰が敵か味方
      かゆるくなっちまうな 1巻ででてきた障壁はすべて解
      決しちゃって 大事なラストに方向性がなくなってるじ
      ゃん? ここは定石なら中ボスあたりを配置するだろ
(のりこ)>んー それは世界に対してとか 自分の能力に対してと
      か そゆのが敵ですよ でもまあサリーちゃんかわいい
      ですし この感じはしびさんのストライクじゃないかと
(しびる)>それほどでも(笑) ドジッ娘が全世界に受け入れられ
      てるってのは お前らどんくさ娘たちの妄想だ どんく
      さいのは男女関係なく社会の負荷にしかならねえ
(のりこ)>ひどい言われようだな!・・・です 自分のこと棚に上
      げているのか!・・・なのです とかとか(笑)
(しびる)>肉汁だってよう なんか特殊な趣味だな まあいいけど
(のりこ)>とにかく続巻は押さえましょう そろそろ2巻がでてる
      頃ですけど なんなら過去作品も押さえますか?
(しびる)>いや それほどじゃねーし キリないしな
(のりこ)>ういっす んじゃ次は『あるいて一歩!!1』武田すん
      さんですか このひとも初出ですね なんかすごく見た
      ことのある絵なんですけど 初出じゃないのかな?
(しびる)>これがメジャーのデビュー作だろ この感じはよくある
      からなあ これとか似てないか 荒居さとしとか
(のりこ)>しかしまあなにをいまさらの管理人さんですね 管理人
      さんというのは萌え要素なんですか?
(しびる)>んー 80年代の萌え要素ではあるかなあ 母親や教師
      や看護婦ではこのポジションは代替できないし これで
      どこまでもってくのかしらないけど 少しは効くだろ
(のりこ)>ウチで取り上げるほどの作品でもないような気がします
      が なによりパンツ見える系のコミックスですし
(しびる)>まあね もうちょっときつめの設定が王道なんだろうけ
      どな このくらいでいいじゃん 平和でさ
(のりこ)>ふうむ んじゃ次は『じゅっTEN!1』作者名は絶叫
      さんでいいのかな これはまたしかし・・・
(しびる)>企画モノだろ とにかく売れるためにはどうすればいい
      のかって そゆのをネタにするマンガはたまにあるけど
      それを本気で実践してるのはエライと思うのな
(のりこ)>企画モノの企画モノですか 古くは『サルまん』とか?
      ちょい前なら『鬼堂龍太郎』とか? そゆの?
(しびる)>うんまあ そのラインはどうかと思うが とにかくまず
      は主人公の入学式でパンチラ 願いを叶えるとかって魔
      法少女の登場だし ツンデレ娘はライバルだし 展開が
      弱いなと思いきや取って付けたようにモテ系男キャラが
      親友だってさ あいつらどこから湧いてきたんだよ
(のりこ)>なるほど そういう読み方ですか こんなの取り上げて
      どうかと思いましたが ただのオッパイマンガじゃない
      のか って ホントにどうでもいいです この作品
(しびる)>ゆるいのもキライじゃないんだけどなあ まあいいか
(のりこ)>んじゃ次は『絶望に効くクスリ7』 山田さんのこのシ
      リーズは何本かやりましたっけ? 覚えないですけど
(しびる)>やってないんじゃねーかな てかさ もう100行超え
      てるし 続きは次回やろう もう眠いわ
(のりこ)>今回はなんか内容が薄かったですしねえ もうちょいや
      りたいところですけど んじゃま終了ということで
(しびる)>んじゃまたあした
posted by 篠原しびる at 02:22| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | すきま まんがだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

すきま まんがだいすき 38

(しびる)>ういーっす ビールくれ あとなんか食うもの
(のりこ)>あ おはようございます ビールはそこのストッカーに
      入ってますからご自由に ってわけにいかないか っと
(しびる)>上司を使うなよ なに見てんだよ ドラマか?
(のりこ)>『踊る木島さん』です もー寺島さんサイコー きゃー
(しびる)>国産ドラマなんか見るなってんだろ よりによって踊る
      シリーズかよ んなぬるいシリーズ バカじゃねーの
(のりこ)>バカにされたっていーもん ちょーさんが亡くなって本
      編が続かないのはホントに悲しいですけど こうやって
      派生したいくつもの物語を見ることができるのは ちょ
      ーさんの置きみやげだと思って素直に感謝しています
(しびる)>まあ なんだ 惜しい役者を亡くしたな てかさ そゆ
      こと絡めて話すなよ ズルイなお前 食うものはまだか
(のりこ)>はいはいいますぐ あしたは室井さんのお話ですし キ
      ッチリ録画しないと タラコイカスパでいいですね
(しびる)>なんでもいいや きょうは時間もあるし マンガ枠をや
      ろうと思うんだが なんならこのままテレビ枠やるか?
(のりこ)>ドラマ不可ならなんでもいいです コミックスも3桁く
      らい溜めてますから いいんじゃないですか それで
(しびる)>『水曜どうでしょう』を語らせろよ お前だけドラマの
      話してスッキリかよ ビール追加な スパはまだか
(のりこ)>できましてごじゃりまする 私も飲もうっと なんかあ
      たりまえのように毎回500グラム袋をゆがいてますけ
      ど これでだいたい6人分はありますよね
(しびる)>のりこが食う分だけ減るけどな なら1キロ袋をゆがけ
      ばいいじゃん のりこが3人前食えばちょうどだろ
(のりこ)>あんまし炭水化物ばかし食べるのもどうですかね イカ
      そうめんは冷凍ですし たらこは常備してますから作る
      には問題ないですけど んー でも美味しいですねえ
(しびる)>んじゃ食いながら始めるか って特に資料とか揃えてな
      いし そこいらにあるのを片すか どれいく?
(のりこ)>えーっと まずこれですか『惑星のさみだれ1−2』
(しびる)>水上悟志か ウチでは初出だったかな このキャラ造形
      はどこで見た感じかね 泥人形とかってモンスターはあ
      りありだけど いい感じじゃねーか そこそこの画力で
(のりこ)>アゴの線が萌え要素不足ですかね 女の子はままかわい
      いですけど でも設定は好みですよ 悪人レベルもほど
      よいですし なんか危うさは常に感じますが
(しびる)>んー 設定の危うさな 主人公のモチベーションという
      か動機というか 達観しすぎてる部分があると思いきや
      些細なことにこだわって どうもレベル設定が危ういな
(のりこ)>ですね いきなしノイとの遭遇に驚くのはあたりまえと
      して 4話くらいにはもう『姫のためなら殺れる』とか
      言ってますし ちょっと早いんじゃないかなー
(しびる)>そゆのは気にしなくていいんだろうけど じいさんとの
      確執の話とか これは2話程度でここまで解決してもい
      い設定だったのか? とか思うな 貧乏性かね
(のりこ)>東雲さん殺しちゃうし ううう なぜそこまでお姉ちゃ
      んに試練を与えますか ところどころでキツイですねえ
(しびる)>そうなんだよな それほどひねくった展開じゃないのに
      ちょくちょく直撃弾がくるんだわ おそらく狙ってるん
      だろうけど こゆのが才能かね すごいなと思う
(のりこ)>めずらしく褒めますね
(しびる)>まあな あーそうか モンスターの造形とか バトルシ
      ーンの描写とか この感じは『寄生獣』の岩明均だな
(のりこ)>あーなるほど そういわれて見るとそうですね しかし
      あれですよ お姫さまに『一緒に死になさい』とか言わ
      れて『御意』とか答えるのは男の子の夢ですか(笑)
(しびる)>さあ? そういう属性はないので でもまあ 破壊衝動
      を持て余してるヤツは多そうだし それに意味や方向性
      を与えてくれる存在が ましてや美少女なら命掛けても
      いいとか思うのかね とにかく引き続き要チェック
(のりこ)>かなり展開早そうですし 数巻で終わるかもしれません
      けど んじゃ次は『鈴木式電磁的国土拡張機』です
(しびる)>栗原高弘もウチでは初出だな 初回はなんだこれは?と
      か思ったけど 再読するとまったく違和感ないな
(のりこ)>まあ ウチの芸風にも似た部分がありますしね
(しびる)>作風だろ そもそもは全年齢向けのマンガ描いてる人間
      じゃないらしいし 微妙なエロがまたいい塩梅で
(のりこ)>評価はそこですか(笑)
(しびる)>そうじゃないけど そもそも登場人物の誰も異世界に愕
      かないのな この空気がまたいいんだわ
(のりこ)>異常な設定をまったくありものとして説明しないのがい
      いですね 軽く説明してるのも説明の呈を成してないで
      すし この感じはかなり決め込んでると思いますけど?
(しびる)>さあね まあそうなんだろうけど 誰でも基本的なウソ
      世界観ってあるじゃん それが剣と魔法だったりプチハ
      ーレムだったり 彼の場合はこゆのがそうなんだろ
(のりこ)>ウソ世界観ってありますか 初耳ですけど
(しびる)>クリエータなら誰でも持ってるんじゃねーの? そゆの
      がないとなにも創造できないじゃん リアル世界はどこ
      ぞの神がそういう世界観を基準に創造したんだろうし
(のりこ)>なるほど 創造神はけっこう普通な感性の持ち主だった
      んですね てかめっちゃふつうの人ですよね 神さま
(しびる)>だわな もうちょっと工夫とか欲しかったな
(のりこ)>でも女の子はみんなネコ耳にシッポとかってのもイヤで
      すけど(笑) 日常に超能力とかもややこしいですし
(しびる)>それも言えるな ってことで栗原高弘は全押さえ指定と
      する あんましいろいろ描いてないみたいだけど
(のりこ)>了解っす んじゃ次は『ディアモンキー西遊記2−3』
      ですけど 1巻は紹介しましたっけ?
(しびる)>どうだったかな 『ジョバレ』の白井三二郎だな
(のりこ)>ちょっと古めの画風ですけど さすが毎回うまいですね
(しびる)>ネタ満載 こうでもかって攻めてくるな 基本はド根性
      ものなんだ それに加えてプチエロ うまいねえ
(のりこ)>敵魔族も含めて 悪人レベルも完璧ですよ こゆのは私
      的にストライクな設定です 西遊記ってドラマでは堺さ
      んのシリーズが基本ですけど あの頃の妖怪と人間のリ
      リカルな関係 やっぱしこの作品もそれが基本なんです
      ね おそらく我が国だけの独自の解釈ですよ
(しびる)>大きくでたな でもまあそうかな 元ネタは勧善懲悪の
      妖怪退治なんだけど この作品にしろ香取にしろ こう
      いうふうに解釈するって手法は やっぱすごいな
(のりこ)>しびさんは国産ドラマってバカにしますけどね ハリウ
      ッド映画にはない細かい機微は それはそれで評価に値
      すると思うんですよ たしかに巨大スペクタクルは苦手
      ですけどね 培った情動描写をアニメやマンガでやれば
      いいんです それがメインなんですから
(しびる)>ドラマを否定してるじゃん まあいいや えーっとやっ
      ぱしゴジョウだろ メカフェチ幽霊の鈴鈴もいいけど
(のりこ)>鈴鈴ちゃんはしびさんお気に入りのゾンビですしね
(しびる)>ゾンビはイヤだなあ 彼女は幽霊だろうが
(のりこ)>天極四闘星でしたっけ あの子たちが登場したときはめ
      んどうなキャラが増えたなあと思いきや キッチリ落と
      してくれますし やっぱ展開めちゃウマですよ
(しびる)>沙悟浄とか猪八戒とか メインキャラ以外にいわゆる本
      物がいるのな ゴクウもそうだし つまりこの筋は外伝
      でオリジナルってことの宣言なんだろうな
(のりこ)>そういうことなんですかね しかし毎回テンション高い
      ですけど これで何巻まで続きますかね ちょい心配
(しびる)>こういう作風だし 途中でダレることもないだろうさ
(のりこ)>ならいいですけど んじゃ次はー
(しびる)>まあここまでにしておくか もう120行超えてるしさ
      そろそろ眠いし帰って寝るわ あと締めておいてくれ
(のりこ)>ふわーい んじゃお疲れさまっす
(しびる)>ふむ またあしたな
posted by 篠原しびる at 01:27| シンガポール 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま まんがだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

すきま あにめだいすき 51

(しびる)>ういーっす アニメ枠やるぞい あー
(のりこ)>あ おはようございます お疲れですか
(しびる)>ちょっとな でもまあアニメを見るくらいの余力はある
      からさ 新作の残りをやっとくかと思って
(のりこ)>そりゃまあごくろうさまです オッパイアニメを見てる
      暇があれば睡眠をとる方をお薦めしますけどね
(しびる)>かもな んじゃ新作の続きでいくぞい
(のりこ)>ういっす えーっと『009−1』 ゼロゼロクノイチ
      が原作で こっちはゼロゼロナインワンですか
(しびる)>OPはQTハニーっぽくしたかったんだろうな すんご
      い失敗してる選曲だけど どうにかならなかったのか?
(のりこ)>まあいいじゃないですか(笑) 萌え萌えのアニソンば
      かりが歌じゃなし 石ノ森さんのキャラですねえ
(しびる)>キライじゃねーけど こゆのって別にカラダは求めてな
      いし なにを楽しめばいいのかなあ んー
(のりこ)>ピコピコ飛ばしながら見ても内容わからないでしょ っ
      て 追い掛けるほどのお話でもなさそうですが
(しびる)>オッパイアニメとしてもなあ むう(苦笑)
(のりこ)>んじゃ初回終了でいいですか?
(しびる)>とにかくもう1本くらい見てから決めるか 釈由美子の
      声も気になるし 大バケしそうな気配はないけど
(のりこ)>んじゃ009−1は継続審議と 次は『働きマン』モヨ
      コさんが原作ですね 奥さん初のアニメ化ですが
(しびる)>なんかデジデジな画面だねえ 安野原作じゃなきゃ初回
      も見てなかっただろうって作品だけど どうよ?
(のりこ)>原作を動く紙芝居にしただけなら 見る意味ないですね
(しびる)>一刀両断だな まあそのとおりだけど 連載の最初の頃
      ってよく覚えてないし ならアニメは見た方がいいのか
(のりこ)>さあ 私的にはそれほど興味はないです
(しびる)>んじゃ切るか 仕事に対するスタンスやいろいろは個人
      によって違うからさ 御説はごもっともと思っても共感
      はできないよな みんなそれぞれいろいろ考えながら仕
      事してるわけだし 得るものはないか それほど
(のりこ)>私はぶらぶら暮らしてますから なんとも
(しびる)>みんなはそれぞれいろいろで のりこはぶらぶらか
(のりこ)>それは私のせいじゃないですしー
(しびる)>そりゃそうだ んじゃ初回打ち切りで決定な
(のりこ)>ういっす 働きマンは初回終了さようなら 新作はこれ
      くらいですか あとは2巡め3巡めばかりです
(しびる)>2本だけか はやく終わったな なんか別枠もやるかな
(のりこ)>テレビ枠とか? ちょい古いですけど『アンフェア』の
      特番とか 『Drコトー』の新作とか いろいろ
(しびる)>国産ドラマは不可だって バラエティ中心にトークかド
      キュメンタリまで 東洋人のドラマなんて笑っちゃうし
(のりこ)>ひどい評価ですねえ んじゃ漢字枠も宿題になってます
      し とっととスキャンして片してしまわないと
(しびる)>それはそのうちやる あーなんかめんどうになってきた
(のりこ)>やらなきゃいけないことは先に済まさないとー
(しびる)>んじゃ終了 解散!
(のりこ)>はいはい
posted by 篠原しびる at 01:33| シンガポール 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきま あにめだいすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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